心理テストの診断内容

あなたはパートナーに自分の怒りや悲しみ、イライラを素直にぶつけるタイプですか? それとも、つい感情を押し殺すタイプですか?

中には、感情はパートナーに共有しない方が気が楽だという人もいるでしょう。こうした人々は、衝突をなるだけ避け、事が落ち着くまで静かにやり過ごした方が良いと考えますが、抑圧された怒りは必ずどこかで噴出します。

パートナーとの関係において、怒りを抑圧する傾向のある星座5選をご紹介します。

1. てんびん座

てんびん座さんの多くは、争い事をできるだけ避けようとする傾向を持っています。特にパートナーとの関係においてはそれが顕著で、怒りを溜め込んだ末に抱えきれなくなって、最終的に爆発させてしまう…というのがお決まりのパターンです。

このような事態はそう頻繁に起きるわけではありませんが、もしそうなった時は要注意。溜まりに溜まった怒りのパワーは想像を絶するからです。

心の均衡が崩れたり、気持ちが制御できない状態を嫌うてんびん座さんですが、感情をうまく制御できなくなると、まさにそうした状態に陥ってしまいます。

2. うお座

誰かを傷つけたり、嫌な気持ちにさせることを嫌がるうお座さん。このため、怒りを抑え込んでしまうことがよくあります。

これらの怒りは多くの場合、本心とは違うのについ相手に合わせてYesと言ってしまうことが要因で生まれます。優しさが災いして、Noと言うことが難しいからです。

うお座さんは、たとえ自分の考えに反しても、常に相手に対して同情的な態度を取ります。パートナーが気乗りしていないことをお願いして機嫌を損ねたり、そのことによって自分自身が腹を立てたりするよりも、あくまでも深く立ち入らずにお互いの境界線を重視することの方を選ぶのです。

3. やぎ座

やぎ座さんは、常に忙しく過ごすことで、怒りを抑え込む傾向があります。これは、自分自身の問題の処理を避けるには良い方法かもしれません。パートナーの要求に確実に答えられるよう気配りを欠かさない一方で、自分のこととなるとほったらかしになりがちです。

やぎ座をパートナーに持つ人は、いつも自分が頼む前に動いてくれる相手が実は心の内に怒りを抱え込んでいることなど、想像もしないでしょう。やぎ座さんの怒りは、許容量を超えた途端にタガが外れたかのように一気に噴出し、出し終わるまで止まることがないでしょう。

4. おうし座

人に嫌われることを好む人はいませんが、中でもおうし座さんは軍を抜いてそれを嫌います。そのため、周囲から「気難しい・怒りっぽい・気が弱い」と思われるのが嫌で、怒りや苦痛をつい抑え込んでしまう癖があります。

おうし座さんは、パートナーから見て強い自分でありたいと望み、感情を素直に表現することこそが強さの表れだとはまったく考えない節があります。

恋愛に関しては独占欲が比較的強く、嫉妬や怒りに駆られることもしょっちゅうありますが、それを表には出さないように努めています。おうし座さんは、我慢しさえすれば、怒りやそのうち消え去ると考えているのです。

5. おとめ座

どんな人間関係にも些細な問題は存在するものです。そして、こうした些細な問題の積み重ねが大きな問題を生みます。そんな時、問題の存在を明らかにするのではなく、それを無かったことにしようとするのがおとめ座さんです。

問題は確かにそこに存在しているのに、おとめ座さんは相手との関係に直接影響を与えている肝心の問題に対処する代わりに、他の事柄へと批判の対象を移すのです。

抑え込んだ感情にははけ口が必要なため、それが批判や不平不満として噴出します。パートナーに対して批判的になることが要因で、口論や不和に発展することも多いでしょう。

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reference: yourtango / written by シンリ編集部